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環境が脳に与える影響

風水環境科学の松永修岳先生は

環境が人に与える影響を執筆されてますが

その中から、わかりやすい部分を抜粋します。



環境が脳に与える影響を分析した研究では

遺伝的に同一のラットたちを、幼いころから

三つの環境の中で育てました。

一つは、殺風景な狭い檻の中で一匹だけ育てる

貧しい環境
一つは、ふつうの広さの檻で三匹のラットを育てる

ふつうの環境

一つは、輪回しや階段、迷路などの遊び道具が置かれた大きな檻の中で

十匹を育てる 豊かで刺激のある環境

これらの異なった環境でラットを幼い頃から育て

おとなに成長してから知能テストを実験しました。

すると遺伝的には同一であるにもかかわらず

豊かな環境で育てたラットたちのほうが、

知能テストで優秀な成績を示し、それだけでなく

脳の組織自体も発達したのです。

豊かな環境のラットは、脳全体の重量が

5パーセントほど重くなり、大脳皮質もより厚く

かつ重くなったと報告されています。

脳重量増加率5パーセントという数字は

進化的にいうと大変なことです。

現代人の脳重量は焼く1300グラムですが

百万年前は約1100グラムでした。

この計算でいくと

現代人の脳が5パーセント増えるには

数十万年の時間が必要になります。

ラットは豊かな環境で育てられたことで

人間でいうなら数十万年に相当する進化を果たしたことになります。

実際にこのラットは、記憶力や学習の速さといった

学習能力が格段に伸びていたそうです。

この実験でわかることは豊かな環境は知能を発達させるということです。

脳科学が明らかにしたことは、

楽しい 嬉しい 心地よいなどの

ポジティブな感情を抱いてるとき

あるいはやる気に満ちているとき

脳の中ではある特定の神経伝達物質が分泌されているということです。

ポジティブな感情を抱いているとき

人は頭脳明晰になり、行動も洗練されます。

結果として生産性が高まり 素敵な偶然が起こるようになります。

これがいわゆる ついてる状態です。


つまり、簡単にできるところでは

整理整頓、掃除、いらないものを捨てる

気分がよくなる場所に出かける

時には贅沢してみる

つまり、自宅をすてきに模様替えしたり

非日常空間に身を置くことで

脳が活性化して運を呼び込むことができるんですね
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