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言葉と感情

言葉を変えることによって人生が変わるということは

よく耳にすることですが

それはなぜかということについて・・・

アンソニー・ロビンズの紹介によると

脳は五感の(視覚、聴覚、触覚、臭覚、味覚)

じょうごを通して入ってくる刺激によって外界を認識します。

五感で感じた刺激は感覚器を通して体内感覚に変換され

カテゴリー別に分類されます。

こうして得たイメージ、音声、触感にどういう意味があるのか

例えば、苦痛か快感か

これを瞬時に判断するために、言葉というレッテルを貼り付けるのです。

人には自分が経験したことを使い慣れた言葉に当てはめようとする傾向がありますが

その言葉にどれほどの影響力があるか、慎重に検討することはほとんどありません

例えば、怒り、憂うつ、侮辱、不安といった言葉のレッテルを

安易に自分の経験に貼り付けてはいけません

実際にはちょっとむずかしいことが、間違ったレッテルによって

絶望的なことになってしまうことになるからです。

一つの腹が立つことが起きても、頭にくると言うのとと少し癪に障ると言うのでは

まったく違う経験として脳に認識されるのです。

要するに、経験と結びついた言葉が、そのまんま経験になるんです。

言葉はまさに人生経験を再現するために使われているんです。

だからこそ、言葉は慎重に選ぶ必要があるんですね~





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